ども〜、シネマゴッティーです。
「明日に向かって撃て!」に続いて、「ブロウ」を鑑賞。
いろいろな教訓、学びを含んだ映画でした。
(伝えたいことが、ある程度明確になっている映画でした。)
麻薬王ジョージ・ユングの父親は、幼かった息子(ジョージ・ユング)に「金は幻」と語った。
父親は、幸せが何であるかを、上記の言葉に置き換えていたのだろう。
麻薬王ジョージ・ユングは42歳にして、父親が語った言葉の意味を、獄中で理解したようだった。(ジョージ・ユングは2015年まで服役することになっている。)
この映画は、実話を基に構成されているだけあって、とてもリアルに描かれており、作品としての出来もすごくいいです。
DVD版では、麻薬王ジョージ・ユングインタビューも特典として収録されているので、そちらも鑑賞。
できれば、直接ジョージ・ユングと会って、いろいろ話を聞いてみたい感じがしちゃいました。(がっつり吸収目的ですが。)
- 2006/06/12(月) 07:33:36|
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