おっは〜@ゴッティーです!
借りていた残りの映画「クンドゥン」、「七人の侍」も既に鑑賞終了。
「クンドゥン」はダライ・ラマ14世の半生を綴った作品。プロの俳優を使わず、素人のみを使った作品でしたが、それを感じさせぬ演技が見事でした。また映像美も必見です。
「七人の侍」は黒澤明監督の作品。ある村の農民が野武士の襲撃から村を守るために、七人の侍を雇い、野武士と対決するという物語。
モノクロ作品には慣れてないので、今まで敬遠していたのですが、内容がそれを気にさせない程、いい出来でした。
最後に放った「勝ったのは侍ではない。農民である。」という名言には、黒澤明監督の想いが込められていたようでした。
特に、侍→サムライ→士業は、鑑賞すべし作品です。
自分も勢い余って、七人のサムライ仲間を集めちゃいそうになったしだいです(笑)
【ゴッティーGyao通信】
本日から急遽始まった独自のギャオネタ通信です。
(飽きたら終了の可能性も高いですが。)
特に、ギャオで放映中のおすすめ映画作品を紹介していきたいと思います。
「太陽の誘い」
読み書きができない孤独な40代農夫と、家政婦応募に応じた若い美女との惹かれあう様を綴った作品。
「白いカラス」
人種差別や心に秘めたる闇を描いた、複雑でかつ奥深い作品。
映画を鑑賞するたびに、言葉では表せない、何かを吸収しているのが、よくわかります。
縁人起業士としての感性及びオーラを格段にアップさせたいと思います。
by 八人目の侍@ゴッティー
- 2006/06/16(金) 07:20:22|
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ども〜、シネマゴッティーです。
「明日に向かって撃て!」に続いて、「ブロウ」を鑑賞。
いろいろな教訓、学びを含んだ映画でした。
(伝えたいことが、ある程度明確になっている映画でした。)
麻薬王ジョージ・ユングの父親は、幼かった息子(ジョージ・ユング)に「金は幻」と語った。
父親は、幸せが何であるかを、上記の言葉に置き換えていたのだろう。
麻薬王ジョージ・ユングは42歳にして、父親が語った言葉の意味を、獄中で理解したようだった。(ジョージ・ユングは2015年まで服役することになっている。)
この映画は、実話を基に構成されているだけあって、とてもリアルに描かれており、作品としての出来もすごくいいです。
DVD版では、麻薬王ジョージ・ユングインタビューも特典として収録されているので、そちらも鑑賞。
できれば、直接ジョージ・ユングと会って、いろいろ話を聞いてみたい感じがしちゃいました。(がっつり吸収目的ですが。)
- 2006/06/12(月) 07:33:36|
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ども〜、ウェスタン@ゴッティーです。
前回の横浜会で、ぱんめさんから4本映画を借り、まず手始めにポール・ニューマン&ロバート・レッドフォードの「明日に向かって撃て!」を鑑賞。
いや〜、かなりやばかったです。
夢を追い求め、自由奔放に生き、そして時代を駆け抜けた2人のコラボはある種芸術&見事でした。
この映画から盗めるとこ、がっつり吸収させていただきす。
そして、明日に向かって2発目(2本目)を撃つべく準備中です(笑)
- 2006/06/11(日) 01:58:49|
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ども〜、ギャオッティー(ゴッティー)です!
深夜に黒沢清監督の「ニンゲン合格」を見ました。(無料のギャオで)
ロープレ(RPG)的にいうと、レベル5アップです。(勝手に経験値アップですが・・)
交通事故により14歳から昏睡状態に陥り、10年後(24歳の時)奇跡的に覚醒。(その役を演じたのは西島秀俊)
その覚醒後を描いた作品でしたが、正直よかったです。
細かい説明はしません。
あえて言うなら最後のオチはあれでよかったということです。
「夢を見て、夢に戻りし、夢叶う」(byゴッティー俳句)
- 2006/06/07(水) 02:55:12|
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おっは〜、ゴッティーです!
今日、深夜目が覚めたので、テレビをつけ、ニューシネマパラダイスという映画を見た。(その流れでブログ書いてるのですが・・)
途中から見たので、最初の話がわからないのだが、すごくいい映画だと思った。
映画の中には、目の見えない老人がいたのだが、その老人には様々なものが見えているようだった。
目は見えても、盲目状態の自分にとっては、いろいろ教えられた気分です。
とはいえ、はじめから見てないので、いまいちしっくりきてません。
音楽も大変良かったので、もう一度最初から見てみたい感じがしちゃってます。
by シネマゴッティー
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- 2005/09/03(土) 05:57:31|
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