ども〜、ゴッティーです。
本日、「山下コンサルティングファーム」という会社を作り、起業しました。
起業家・投資家・専門家という目標は、とりあえずごり押しクリア?(笑)ということで、ロッキー・バルボアの如くネバーギブアップの精神で、がんばりまっつ!(グロッキー&アップアップ状態になったらお助けを←この多少のいい加減さ、意外に重要・・笑)
byゴッティー・ザ・ファイナル
- 2007/04/12(木) 00:53:05|
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ども〜、山下@ゴッティーです!
今日も恒例の、ゴッティーに米百票お願いします(笑)→
人気blogランキングへ起業論ということで、今回は起業を考えましょう。
起業といっても、その方法及び形態は様々です。
形態としては、個人事業と会社組織があります。
一般的には個人事業から始めて、ある程度軌道に乗ったら、法人成り(会社組織に)するというパターンが多いようです。
もっとも、会社組織にする場合でも下記のような類型の会社が存在します。
1.合名会社
2.合資会社
3.有限会社
4.株式会社
5.確認会社(1円会社)
6.LLP(有限責任事業組合)
7.LLC(合同会社)
8.アメリカ法人
上記6は、今年解禁される新たな組織形態ですが、法人格はないので一般的な会社ではありません。組合形態に近い新組織です。(早ければ、今年の8月若しくは10月あたりから施行予定)
上記7は、来年(4月予定)から解禁される、新たな組織類型で、こちらは上記6とは異なり法人格があります。よって7は、新たな会社形態といえそうです。
また、日本の会社類型は、現在は大きく分けて、合名会社・合資会社・有限会社・株式会社・確認会社がありますが、来年(4月)からは、会社法の大改正に伴い、既存の有限会社は設立できなくなります。
要は、有限会社制度はなくなり、株式会社制度に統合されるといった流れです。よって、資本金も現在のような有限会社300万円、株式会社1000万円という今までの規制も緩和若しくは廃止される予定です。
今まで存在した有限会社については、有限会社という名称を引き続き使い続けるか、または株式会社という名称に変更するかを、簡易に選択できるような形にするようです。
上記のように、会社法の大改正によって資本金規制が、事実上なくなるとすれば、現在の確認会社制度(1円有限会社・1円株式会社)の存在理由も薄れてくると思われますが、具体的にどのようになるかは今後の進展を見守る必要があります。
ただし、資本金規制がまったくなくなるのであれば、あえて確認会社(1円会社)にする必要性はなく、来年4月以降であれば通常通りの会社形態で確認会社と同じ効果を生む会社設立が可能ということだろうと思います。
現在ある確認会社(確認有限会社・確認株式会社)の5年後増資の要件や定款及び登記上の追加事項も、上記、会社法大改正によって、通常の会社形態(来年4月以降は株式会社)に移行できるような仕組みになると思います。
若者やニート【NEET】等が会社設立及び起業するチャンスも、これまで以上に広がったと言えるのではないでしょうか!!
(もちろん、仮に資本金規制がなくなっても、事業を行う以上、ある程度まとまった資金は必要なのは言うまでもありません。)
六本木ヒルズへの道、ゴッティーが士業としてお手伝いしますよ!(笑)
(もちろん、自身も起業家→六本木ヒルズを目指す所存です。)
by 起業のことならゴッティー
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- 2005/05/07(土) 09:58:56|
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